テレビ番組まとめ

ドクターX~外科医・大門未知子~2019キャスト・あらすじ・放送日

2017年12月14日の前作から2年

【私、失敗しないので】のセリフの天才外科医が帰っていくる!

2019年10月に【復活】することとなった
ドクターX~外科医・大門未知子~

シリーズとしては
2012年10月18日初回放送の第1シリーズから数えると
今作は、6作目!!

前回、第5シリーズまでの視聴率も好調だった
ドクターX~外科医・大門未知子~

今作、第6シリーズのキャストをご紹介いたします。

↘前作までもう一度見直す↙

↖とりあえずU-nextを覗く↗

 

スポンサーリンク

ドクターX~外科医・大門未知子~2019あらすじ

第4、5シリーズで未知子が派遣されていた国内最高峰の「東帝大学病院」。

2019年、令和の時代を迎え、大混乱に陥っていた医療界

時代の波が押し寄せる中、「東帝大学病院」はかつてないほどの大赤字に!?

倒産寸前の“東帝大学病院”にやってきたのは、
「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス丹下。

企業再生のプロである丹下が打ち出す再生プランとともに、
経営再建の道を歩み始める。

しかし一方では“医療の合理化”を迫られることでもあり、
病院はリストラやコストカットにも直面。

命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先へと変貌を遂げる。

そんな中、丹下に呼ばれて大門未知子が「東帝大学病院」にやってきた。

医療と病院は「誰のためにあるのか」大門未知子の孤高の戦いがはじまる。

 

第1話あらすじ

 

人里離れた山奥に“ポツン”と建つ一軒家――道に迷い、お腹を空かせて山を歩き回っていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、そこでニコラス丹下(市村正親)という日系二世のブラジル人と出会う。
ニコラス丹下の手料理を食べながら意気投合したふたりだったが、まさかその後、まったく別の形で再会することになるとは、そのときは知る由もなかった…。

その頃、蛭間重勝(西田敏行)率いる「東帝大学病院」は空前の財政危機に瀕していた。苦境を脱するため、蛭間が打ち出した秘策は「海外医療ファンドからの300億円出資」。
「東帝大学病院」が誇る最新医療に投資するファンドのマネージャーを招聘することを決定する!
2カ月後――。

蛭間たちが迎え出る車から降りてきた男は、なんと丹下だった! 実はニコラス丹下の正体は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャー。冷徹なまでに赤字部門を切り捨て、企業再生を図っていくことから「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれ恐れられている人物だったのだ。
さっそくニコラス丹下は『東帝大学病院リバースプラン2020』を提示。附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断行に加え、業務の合理化を推進する新部門を設立し、そこに次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として浜地真理(清水ミチコ)を呼び寄せ、次世代超低侵襲外科治療担当部長に加地秀樹(勝村政信)を昇格させることを発表する。
さらに、その場に未知子も現れたことで、蛭間や海老名敬(遠藤憲一)ら「東帝大学病院」の医師たちは騒然。未知子の「ニコタンに雇われた」という言葉通り、ニコラス丹下は未知子を「理想の外科医だ!」と絶賛し…!?
「東帝大学病院」内の不採算部門精算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の食堂に着目。そんな中、食堂のおばちゃん・岩田一子が突然胸の痛みを訴える。そこに居合わせた未知子が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが…。もっとよく検査をしたいと考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムにより、一子は勝手に手術台にあげられてしまい…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E7%AC%AC1%E8%A9%B1%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98?category=drama

 

 

 

 

ドクターX ~外科医・大門未知子~ 2019キャスト

今作の第6シリーズ。前作第5シリーズと同じキャストなのか?
気になりますよね!そこで、前作からのキャストと今作からの
新たなキャストをご紹介いたします。

 

前作からのキャスト

米倉涼子(役:大門 未知子)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/?category=drama

主人公。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが
武器なフリーランス外科医。

日本・キューバ国内での獣医師免許も持つ、ダブルライセンス医師である。

履歴書に趣味、特技共に手術と書くほど「三度の飯よりオペが好き」な天才外科医。

怪しい医師紹介所「神原名医紹介所」に所属

第5シリーズで後腹膜肉腫を患い、余命3カ月と診断されるが、奇跡の生還を果たす。

勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。

 

報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。

 

米倉涼子さんのコメント

2年ぶりに『ドクターX』が帰ってくることになりました!
この2年間、1カ月に20回くらいはいろいろな方に「『ドクターX』やらないの?」って聞かれたりしていましたが、私自身もそろそろ(『ドクターX』のメンバー)みんなと会いたいなって思っていたので、うれしいです!『ドクターX』をやっていない間も、みんなと会うと“チーム感”があって「みんながみんなのためのみんなでいられる空間だな」ということをすごく感じるんです。まだお芝居の仕事を始めて20年ですが、こんなにありがたい絆は、なかなか得られるものではないと思っています。
この作品も第6シリーズまで来たわけですが、ここまでやってこられたのも視聴者のみなさんのご支持と、集まってくださるキャストのみなさん、そしてまたやりたいと思ってくれるスタッフの方々のおかげ。それはとても大事なことだなと思います。

ただ、なにせ2年ぶりなので腕が鈍っていないかだけが心配です(笑)。私、加地先生役の勝村政信さんよりブランクがあるんですよ! 彼は、昨年『ドクターY』をやっているので…。だから加地先生には負けないようにしなきゃって思っています(笑)。

最近では街中などでも、「米倉涼子だ」と言われるよりも「大門未知子だ」と言われることのほうが多くなりました。自分が思っている以上に『ドクターX』という作品や大門未知子というキャラクターはみなさんにとって身近なものになっているんだなと実感しますし、私自身も誰かと会話をするときに、無意識に未知子や蛭間、晶さんの話をしていることもあり、私にとっても今や身近で自然なものです。
2年ぶりの『ドクターX』――ちょっと緊張していますが、自由で力強い大門未知子で帰ってきたいと思います。「令和も私、失敗しないので!」

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88?category=drama


 

内田有紀(役:城之内 博美)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_05/cast/

フリーランス麻酔科医。シングルマザー。

「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していた頃に大門未知子と出会い、
フリーに転身した。

現在では、未知子と同じ「神原名医紹介所」に所属。

未知子とは、公私ともに信頼関係を築いている。

第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、
一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

 

遠藤憲一(役:海老名 敬)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_05/cast/

「東帝大学病院」の外科副部長。

卓越した「御意」力を持つ。

本当は未知子が執刀した手術で“名ばかりの執刀医”となったり、ありえない論文を書けば未知子が実現してしまったり…と、未知子のおかげで評価を受けてきた。

出世欲が原動力のすべてのようなのだが、
実は「一人でも多くの患者を救いたい」という志も忘れていない。

真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、
策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

 

勝村政信(役:加地 秀樹)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-y3/

東帝大学病院 総合外科・准教授

「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。

肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。
大門未知子の手術に協力したせいで「帝都医科大学付属病院 高松第24分院」に左遷されるなど、数々の迷惑を被ってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いする。

・加地先生を主役としたスピンオフドラマ『ドクターY』も人気で、今回で第4作目
その4作目は、2019年10月6日21時~放送が決定!!

過去の3作品をご覧になるには、auビデオパスでご覧になれます。

 

鈴木浩介(役:原 守)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_05/cast/

「東帝大学病院」の外科医。

「帝都医科大学付属第三病院」時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。

ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。

前副院長・久保東子(泉ピン子)の指名で「東帝大学病院」に呼び戻される。

上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。
ゆとり世代の医師たちの教育係を命じられ、日々ストレスを溜めていく。

 

西田敏行(役:蛭間 重勝)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_05/cast/

「東帝大学病院・知床分院」の院長。

表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。

医療界のトップに君臨するのが夢。

第4シリーズのラストで、優秀な医師たちを中国の病院に大量に引き抜かれた責任を問われ、「東帝大学病院」病院長の座から転落した。

第5シリーズで「東帝大学病院」院長に返り咲くが、収賄疑惑をかけられ東京地検特捜部に逮捕される。

 

岸部一徳(役:神原 晶)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x_05/cast/

神原名医紹介所」の所長。

未知子が「師匠」と慕う存在。
元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。

趣味は麻雀。
第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

未知子の請求書と共に高級メロンを渡すことが定番となっている。

 

↘前作までもう一度見直す↙

↖とりあえずU-nextを覗く↗

 

第6シリーズからのキャスト

市村正親(役:ニコラス丹下)


出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-97771/

東帝大学病院副院長。
ブラジルの日系二世だが日本語が堪能。

財政危機に直面した「東帝大学病院」を再生させるために蛭間が招聘した投資・事業再生のプロフェッショナル。

『東帝大学病院リバースプラン2020』を打ち出し、副院長に就任する。

「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれ、これまでに潰れかけた病院や会社をいくつも救済。

「私に救えない企業はない」を決めゼリフに今の地位まで上り詰めた。

幼い頃に両親が経営する工場が破綻し、一家離散。奨学金で医学部に行き、医師免許を取得した。その後、ビジネスの世界に入り、経営者として手腕を発揮。

市村正親さんのコメント

 このたび、『ドクターX』の第6シリーズに出演することになり、正直びっくりしています。
今日、初めてみなさんと台本の読み合わせをしたのですが、今まで見ていた『ドクターX』の出演者の方々が目の前にいることに不思議な感覚を抱くと同時に、「あれ、なんで僕はここにいるんだろう」という気持ちになったんです(笑)。

今回は、中園ミホさんが“ニコラス丹下”という、とても面白いキャラクターを作ってくださいました。僕に充てて書いたのではないかと思ってしまうような役なので、昔から僕のお芝居を見てくれていた中園さんのためにも、期待に応えられるよう演じ切りたいと思っています。

ニコラス丹下は、幼い頃に父親の工場が経営破綻し苦労をしながら今の地位を築いた人物。ブラジル人の陽気な気質の裏に、やはりどこか暗い影を負っているところがあり、陰と陽の両極を併せ持つ男です。

これまでにも『ドクターX』に“大門未知子の敵”という立場で加入された方は数々いらっしゃいましたが、そのどなたとも違うキャラクターであることは間違いありません。市村正親ならではの味が出せたら、と思っております。

『ドクターX』というカンパニーは、もうしっかりと出来上がっているチームですので、僕自身は忠実に真摯にニコラス丹下という役に向き合っていくだけ。徐々にダークな部分を見せつつ、『ドクターX』の世界に入っていけたらと思います。

米倉涼子ちゃんとは、同じ“ミュージカルをやる人間”同士。向かい合ったときに、目の奥にギラギラと燃えるダンサーとしての心、を感じました。これから医者と副院長として、たくさん向き合っていくわけですが、楽しみなことが多く、今、ワクワクしています。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

ユースケ・サンタマリア(役:潮 一摩)


出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-97771/

次世代インテリジェンス手術担当外科部長として
丹下が「東帝大学病院」に呼び寄せた教授。

ボストンの病院からやってきた。

オペの技術は高く、緻密で速いが、それよりもコスト管理を好む。

丹下が導入したAIシステムによるオペを推進。

徹底的なコストダウンを図る。

ユースケ・サンタマリアさんのコメント

 『ドクターX』に出演するなんて考えたこともなかったので、声をかけていただいたときは「あぁ、すごく尖った、いいセンスをされているな」と感じました(笑)。
僕や市村正親さんというキャスティングを聞いたときは、今回は2年ぶりのシリーズということで、これまでよりもさらにスパイスを効かせた、新しい風を入れようとしているんだな、と解釈しました。

さらに今回は“AI”というこれまでにない要素が組み込まれており、その部分を担う医師が、僕であったり、清水ミチコさんであったり、藤森慎吾くんであったり…。

このメンツを聞いただけでもワクワクしますよね! 僕らが入ったことによって、『ドクターX』という作品の世界観をかき回せたらいいなと思います。

顔合わせと本読みで初めて出演者のみなさんにお会いしましたが、とにかく豪華! 近年、こんなにもすごい方々がレギュラーで出ているドラマなんて、なかなかないですよ。

大先輩ばかりで緊張もしましたが、どこか安心感もあって、なんだかうれしくなったんです。米倉涼子さんとは昔一度共演した以来…。

まったく変わらない米倉さんにも安心しました。

僕自身はあまりメジャーなものに縁がない、というか、メジャーなものほど呼ばれないと思っていたので、本当にうれしかったんです。

「すごくいいキャスティングだった」と思ってもらえるよう、頑張らなくてはいけないと思っています。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

武田真治(役:鮫島 有)


出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-97771/

丹下の使用人。

「東帝大学病院」の新事務長に就任する。

ミステリアスな男だが、
丹下の右腕として病院の金庫番・広報マン・危機管理担当の役割を担う。

ニコラス丹下を誰よりも崇拝している。

武田真治さんのコメント

今シリーズの僕のレギュラー出演は、誰も想像できなかったのではないでしょうか。

僕は『ドクターX』の第5シリーズに、耳の聞こえないピアニスト役でゲスト出演させていただきました。

今回はまったく違う役で出演ということでとても驚いています。

『ドクターX』シリーズにレギュラーキャストとして加入するというのは、幕末で言えば“新選組”に入るようなもの。

それくらいすごいチームに参加することになるので、非常に光栄に思っております。

僕は今回、「東帝大学病院」の新事務長として登場します。

絆が出来上がっているチームを、どちらかと言えば“引き裂こうとする”側の人間、つまり“ヒール”役なので、みなさんの関係性に臆することなく、そしてどのように台本が進んでいっても対応できるように、ミステリアスな部分は残しながら、存分に演じたいと思います。

僕が演じる鮫島は、冒頭からなかなかにハードな目に遭います。最初の数分だけご覧になった方は「あ、武田これで終了か」と思ってしまうような初回ですが、「そこからの…!」ですから、ぜひ期待してご覧ください。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

 

清水ミチコ(役:浜地 真理)


出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-97771/

次世代がんゲノム・腫瘍内科部長。

丹下が「東帝大学病院」に呼び寄せた教授。

権威や権力を何よりも重んじている。

「“切った張ったの外科治療”はもうすぐいらなくなる」という考えの持ち主で、高額な薬を使った内科治療を患者に勧めるビジネス営業マンのような内科医。

清水ミチコさんのコメント

『ドクターX』は、これまでずっと楽しみに見てきたドラマだったので、出演が決まったときはうれしかったのと同時に、まさか自分が配役されると思わなかったので、びっくりもしました。

このドラマはとにかく面白くて、気持ちがいいというイメージ。勧善懲悪とまでは言いませんが、一匹狼の女性が最後に気持ちよくさっそうと帰っていく後ろ姿に爽快感を感じます。

今回はそんなかっこいい大門未知子と敵対する医師を演じるのですが、このようなアクの強い役は初めてなので、今は日常生活でもできるだけ感じ悪く生活するようにしています(笑)。

大門さんの足を引っ張ったり、揶揄したり…敵対する力が大きいほど大門さんの魅力が増すと思うので、彼女を潰すエネルギーいっぱいの大きな壁となれるよう頑張りたいと思います。

張り合いの大きな役なので、今からとても楽しみです!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

 

藤森慎吾(役:村崎 公彦)


出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-97771/

「東帝大学病院」の外科医。

丹下により、ドイツの病院から引き抜かれた。

「医療はビジネス」と割り切り、患者の回転数を上げるため、AIシステムの活用を推し進めるべき、と主張している。

AIの情報は信じるが、人間の話にはあまり耳を貸さない

藤森慎吾さんのコメント

こんな人気ドラマの最新シリーズに参加させてもらえるなんて、この上なく光栄です!

今回僕が演じるのは、日本人なんだけど海外でも鳴らしてきたイケイケのドクター・村崎。

一番脂が乗った状態で「東帝大学病院」にやってきます。

白衣の下に着ているスーツも派手で、ネクタイも派手、髪も巻いちゃってるような、ちょっと軽い見た目なのですが、最先端の技術を駆使して医療の新時代を築こうとしている外科医です。

そしてモテるのかはわからないですが、女性はかなり好きみたいで、すぐ英語で口説いちゃう(笑)。

まだドラマの経験はそんなにない上に今回は外科医の役なので、医療用語やオペシーンの手さばきなど、うまく出来るか不安なことはかなりあります…。

もう一度じっくりとシリーズを見直してみなさんのお芝居を勉強しなくては、と思っています!

本当に錚々たるみなさんとご一緒させていただくということで緊張しているのですが、この経験が芸人としてのスキルアップにも繋がるのではないかと自分でも期待しています。

だいたい僕は毎年、夏が終わるとテンションが下がってしまうのですが、今年は『ドクターX』が楽しみすぎてテンション上がりまくりです!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

戸塚純貴(役:多古 幸平)


出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-97771/

「東帝大学病院」の外科医。

頭が良く優秀だが、ハングリー精神はない。

医師の働き方改革を遵守し、定時で帰るため、なかなか育たない。

戸塚純貴さんのコメント

『ドクターX』という歴史のある作品に参加させていただくことは、非常にうれしくもあり怖さもあります。

新キャストとしてしっかりと自分の役割を担い、前作にはなかった色を出していかなければいけないと思うので、そういう意味でのプレッシャーはしっかりと感じていますが、キャストの方々、監督をはじめスタッフ皆さんの新シリーズを作るという想いや熱量を受けて、絶やすことなく情熱を持って思いっきり楽しみたいと思います。

僕の役は、医局の中の唯一の若手。昨今の働き方改革の波にもしっかり乗って、定時にはちゃんと帰る、それは悪いことではなく別に悪気もないという現代の象徴的な役どころだと思います。

クセもなく、ある意味素直でフラットなキャラクターなので、『ドクターX』のとても濃い登場人物の中では一番視聴者のみなさんの目線に近いのではないでしょうか。

今どきの若者ではありますが、その中でも医師としての熱い思いや、人の命を扱う仕事としての緊張感は忘れないようにしたいです。

そして、大門先生に影響を受けて変わっていく姿をうまく表現できたら彼なりに大事にしているところや熱いところを感じていただけるのではないかと思います。

米倉涼子さんとは昨年『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』でご一緒させていただきました。

全く違う役で共演させていただけるのが本当に楽しみです。

概念や常識を壊してくる大門先生によって、多古幸平にどんな変化が起こっていくのか、今はそれを考えてワクワクしています。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

河北麻友子(役:伊倉 瑠璃)


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

「東帝大学病院」院長秘書。

「グローバル化の波に乗り遅れまい」とした蛭間院長が雇った帰国子女で、英語が堪能。

同じく外国帰りの村崎と、英語で軽妙な会話を交わすことも。

河北麻友子さんのコメント

『ドクターX』はずっと米倉涼子さんがやってこられた作品で、大先輩もたくさん出ていらっしゃるドラマ。

今回出演が決まったときはとってもうれしかったのと同時に、長年この作品をやっていらっしゃる皆さんの中に入っていくという怖さと、大きなプレッシャーも感じました。

今回私が演じる伊倉瑠璃は、“新人”というわけではなく、ちょっとこなれた雰囲気がある病院長秘書です。

監督から「フレッシュさは求めていない」と言われ(笑)、西田敏行さん演じる蛭間院長を手のひらの上で転がすようなお芝居でいいのではないか、というお話もさせていただきました。

英語も喋れるという設定なので、これまで秘書の方々よりも経験を積んでいる、という設定です。

院長室のシーンで、早速米倉さんとご一緒したのですが、今までテレビで見ていた『ドクターX』の世界が目の前で繰り広げられていて、うそみたいでした! 米倉さんにもすごくフランクに話しかけていただいたんですけど、緊張しすぎちゃって…(笑)。

『ドクターX』のファミリーの一員として、少しでも面白いキャラクターを演じられたら、と思います!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

今田美桜(役:大間 正子)

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

「東帝大学病院」の看護師。

看護師長から注意を受けるほどの残業・夜勤で働きづめだが、すべては青森の実家に仕送りをするため。

まだ幼い弟たちを養うため、内緒で他の病院でも夜勤のバイトをしている。

感情が高ぶると、つい津軽弁が出てしまう。

今田美桜さんのコメント

 大人気シリーズの『ドクターX』に出させていただけることに本当にびっくりしているのと同時に、すごくうれしい気持ちでした。大門先生と一緒に働く看護師役ということでワクワクもしています。

今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です!

正子は働き者で真面目な性格なので、しっかりとした部分や向上心を見せられたらいいなと思います。

撮影はなにもかもが楽しみではありますが、大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです。

大間正子のまっすぐで真面目で一生懸命ひたむきに頑張る姿をみなさんにお見せできたらと思います。

ぜひ、楽しみにお待ちください!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/#/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?category=drama

 

スポンサーリンク

ドクターX~外科医・大門未知子~2019放送日は?

ドクターX~外科医・大門未知子~の初回放送は

10月17日(木曜日)21時から
初回15分拡大版にて復活です。

 

 

ドクターX~外科医・大門未知子~2019キャスト・あらすじ・放送日まとめ

2019年10月17日21時から始まります
ドクターX~外科医・大門未知子~

今作が第6シーズンにもなる
テレビ朝日の看板ドラマ!!

米倉涼子さんをはじめとする前作からのメンバーに加え
市村正親さんを始めとする、こんさくからの新たなメンバーと

前作を超えるくらいのキャストで、今から注目間違いなし!ですね。

今回は、

ドクターX~外科医・大門未知子~2019キャスト・あらすじ・放送日について
お伝えいたしました。