DIYまとめ

【誰でもできるDIY】シャワー水栓の交換方法

どうもさとキチ(@kimamapachisuro)っす。

近年、テレビ番組の企画などでも流行りの傾向にあるDIY

私のような業者さんに頼むと、
器具の代金+取り付け工賃の支払いにが最低必要になります。

自分で修理・交換する場合は、器具+工具の代金だけに抑えることができます。
工具類を持っていたとすると、器具のみの価格となるのでかならり低価格でできますよね!

自分でDIYとしてやると
コストを抑えることが出来るメリットでかなり家庭に優しいですよね。

ホームセンターやハンズに行くと
DIY向けのコーナーなどもあるくらいです。

では、実際にDIYとして自分で出来ることって何があるのでしょう?

誰でも出来る水廻りのDIYについてお伝えしたします。

今回は、第1弾
【お風呂のシャワー水栓の交換編】

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【誰でもできるDIY】シャワー水栓交換の巻


普段何気なく使用しているお風呂の水栓

お風呂の大きさや形状により浴室内にある水栓の数が違うと思います。
大半のご家庭は、ユニットバスだと思いますので

洗い場に、シャワー水栓のみかと思います。
では、そのシャワー水栓の交換時期ってあると思います?
それとも、ないと思いますか?

 

実は、交換の目安があるんです!
使用頻度や使用温度などにより異なりますが

大体の目安は
10年〜20年とされています。
ちょっと幅広いですよね!笑

大体が、横にあるハンドルでの温度調整がうまく出来なくなるか
ハンドルの動きが悪くなり操作がしずらくなることが多いと感じます。

【水・お湯共にハンドルがある水栓の場合は異なります!】

 

 

シャワー水栓交換で必要な工具等

シャワー水栓交換に必要な工具をご紹介いたします

今回は、現在の取付脚を利用してのシャワー水栓の交換とさせていただきます。

  1. マイナスドライバー
  2. モンキーレンチ

    もしくは
    縦型アルミモーターレンチ

上記2点の工具があれば
シャワー水栓は交換できます。

元のシャワー水栓の取付脚を使用する場合は、止水栓にて止水で交換できますが
取付脚も交換する場合は、水・お湯共に元栓にての止水が必要になります。

 

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シャワー水栓の交換方法(手順)

それでは、いよいよ交換作業に入ります。
下記の手順に沿っていけば簡単に交換できます!

シャワー水栓の交換手順

新たにシャワー水栓を購入した時に取付説明書(施工説明書)もありますので
必ず取付説明書をご覧ください。

例えばこのシャワー水栓でいきますと↓


この手順通りでOKです。
(施工説明書には、元栓にての止水しての交換手順になっています。)

では、元のシャワー水栓の取付脚を利用しての手順を書きますと

  1. シャワー水栓の止水栓を回し水・お湯を止める。

    マイナスドライバーを用いて止水栓を回す。
  • シャワー水栓本体を外す。
  • 新しいシャワー水栓を取り付ける。
    新たなシャワー水栓をモンキーレンチもしくは
    縦型モーターレンチで取り付ける。
  • ①で止めた止水栓を開く。

以上の4点で作業は完了になります。

元の取付脚を利用したら簡単に交換できそうですよね。

取付脚を残して交換する際は、
取付脚のついている距離を施工説明書にて確認してください。

必ず取り付けられる訳でもないので注意が必要です。

 

オススメなシャワー水栓3選

オススメなシャワー水栓を3つお伝えしたいと思います。

オススメ1つ目

TOTO製のシャワー水栓
特徴は、大きめなアーチハンドルが特徴的
従来のシャワーよりも35%の節水効果があります。

 

オススメ2つ目

TOTO製のシャワー水栓
特徴は、クリック機能のついたシャワーヘッド
シャワーで吐水・止水の操作ができます。
こちらも、35%の節水効果があるシャワー水栓です。

 

オススメ3つ目

TOTO製のシャワー水栓
特徴は、水栓本体にタッチスイッチがあり
タッチすることで吐水・止水ができることが最大の特徴になります。
シャワーヘッドが、珍しいスクエアなデザインなのも特徴の一つです。

シャワー水栓交換まとめ

誰でもできるDIYとしてシャワー水栓の交換についてお伝えしましたがいかがでしたか?

無事に交換できましたか?

シャワー水栓を交換するにあたり、必ず確認しておかないとならないのが
取付脚を残して交換するか・しないか

取付脚も交換するならば、元栓の位置の確認が必要になります。

水の場合は、水道メーターのところ
お湯の場合は、給湯器からの出湯のところが元栓となります。

もし、元栓にて水・お湯を止めても全然止まらない場合は
交換の作業をヤメ、その際は、業者さんにお願いしましょう。

今回は、ここまで
次回は、トイレの便座・ウォシュレットの交換についてお伝えします。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。